Comfyに使う ComfyUI

ComfyUI の解説サイト「Comfyに使う ComfyUI」を運営しています。モデルごとの使い方を追いかけるのではなく、どのモデルにも共通する ComfyUI の基礎から解説するサイトです。日本語・英語・中国語の3言語で公開しています。
基礎だけを、愚直に
ComfyUI の解説記事や動画はたくさんあり、今では公式のマニュアルもあります。それでも、サイトを始めた当時、基礎だけを順を追って説明したものは意外とありませんでした。
ComfyUI の仕組みはシンプルです。text2image の基本の形は、古いモデルから最新のモデルまで変わっていません。インペインティングや ControlNet といった応用も、その基本の上に組み立てられています。「〇〇ができるワークフロー」を紹介するのではなく、この基本を一つずつ押さえていけば、新しいモデルが出ても同じ考え方で扱えます。
そのためこのサイトのワークフローは、どれもミニマルでシンプルにしています。複数の機能を一つにまとめず、一つずつ理解を深めていけるよう、丁寧に解説しています。
AI 以外の処理も
ComfyUI には、生成モデルを動かすノードのほかに、画像のリサイズや切り出し、マスクの作成、動画の分割といった処理のノードも揃っています。こうした AI 以外の部分も、生成と同じように解説しています。
読んだら、すぐ試せる
紹介しているワークフローは、ほぼすべて JSON で配布しています。コピーして ComfyUI のキャンバスに貼り付ければ、記事と同じワークフローがそのまま再現されるので、読みながら手元で試せます。









