ComfyUI Workflow Image Export
ComfyUI のワークフローを画像として書き出す拡張機能を公開しました。PNG で書き出すと画像にワークフローのデータが埋め込まれ、その画像を ComfyUI に読み込めば同じワークフローが復元されます。
背景や余白の調整、選択したノードだけの書き出し、Node 2.0 の画面の書き出しにも対応しています。
スクリーンショットに、ワークフローを埋め込む
ComfyUI では、生成した画像にワークフローのデータが埋め込まれ、その画像を読み込むとワークフローが復元されます。この拡張機能は、同じ仕組みをワークフローのスクリーンショットに使います。見せるためのスクリーンショットと、動かすためのデータが1枚にまとまります。
同じような機能は ComfyUI-Custom-Scripts(pythongosssss)にもありましたが、現在は動かなくなっています。この拡張機能は、それを参考に私たちが別に作ったものです。
解説と共有のための改良
公開後も、Node 2.0 への対応や、選択した範囲だけの書き出しなど、機能を足し続けています。想定しているのは、Comfyに使う ComfyUI のような解説を書く人や、ワークフローを人と共有する人です。記事に載せるスクリーンショットとしても、そのまま読み込めるファイルとしても使える1枚を、手間なく作れることを目指しています。
Node 2.0 の書き出しはブラウザの画面キャプチャ機能を使うため、現在は Chrome などの Chromium 系ブラウザが必要です。










